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ヒヤリングセンター神奈川

コラム

モニターレポート 2月 永野 様2018.03.17

氏名:永野正太
性別:男
出身:熊本
職種:インフラエンジニア
補聴器歴:20数年(幼少期より使用)
家族構成:弟含め、4人家族
休日の過ごし方:筋トレ、ゲーム、映画等

・今までは聞こえなかったんですが、最近聞こえるようになった音

新しい補聴器を使用して、テレビリンクを通じて直接補聴器に音声を送る事が可能になりました。

今までのテレビの音というのは、音は聞こえますが内容が聞き取りづらい環境でした。字幕やテロップ、その場面の雰囲気でセリフを想像することしか出来ませんでした。それがテレビリンクを使用することに、非常にクリアな音声を聞くことが出来て、とても聞き取りやすくなりました。

一番驚いたのはニュースです。これはキャスターがとても丁寧に読み上げてくれるので、非常に聞き取りやすく、内容を完全に理解することが出来ました。長年補聴器を使用してきましたが、ここまで言葉を理解するという事が信じられなく、感動を覚えました。

次に、CM。通常のCMには、大抵BGMが流れています。通常の補聴器ですと、セリフも音楽も同時に聞こえてきます。今までの補聴器ですと、個人的にはセリフが前に出てきて、音楽はただの雑音程度にしか感じられていませんでした。先程述べたように、セリフも何言ってるか完全に理解はしていません。また、CMで有名になった音楽もよくわかりませんでした。そのため、友人にテレビで何のCMの曲、なんて言われても話題にすることが出来ないこともしばしば。それが、テレビリンクを使用することによりセリフもBGMもハッキリと聞き取る事が出来ます。これにより、今までただ流していたCMも言葉も音楽も楽しめるようになりました。

最後に、漫才やお笑い。こちらは録画番組ですと字幕が表示されるのでとても楽しめます。

しかし通常の漫才となると、字幕はないので展開が早くとてもついていくことが出来ません。そこでこのテレビリンクが大活躍してくれます。芸人の方はとても早口で、最初は難しかったですが慣れると聞き取りやすくなりました。これで漫才やお笑いも楽しめることになりました。

逆に、今まで聞こえていたのに聞こえなくなった音があります。

それは風の音です。これは、補聴器のタイプによるかもしれません。というのも、以前はカナル型の補聴器を使用していました。ヒアリングセンター神奈川さんにモニターとしてお借りしたのは耳掛けタイプの補聴器です。

 

このカナルタイプで型番は違えど20年程度共にしてきました。

しかしながら、風の音にはいつも悩まされていました。

少しでも風を感じると、雑音が入るのです。

ずっとこのような感じだったので、仕方ないと割り切っていたり慣れている部分もありました。

しかしながら、この耳掛けタイプの補聴器にしたところ、風の音がほとんど聞こえなくなりました。

耳掛けタイプなので、マイクが耳の後ろにあるから構造上そうなっているのかもしれません。

 

 

このような猛吹雪の中でも、風の音は気にならず過ごすことが出来ました。

次回購入するのは、耳掛けタイプでいいのかな、と感じています。