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補聴器の販売・レンタルなら補聴器専門店「ヒヤリングセンター神奈川®」川崎本店 横浜プレミアムラウンジ
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コラム

補聴器の通販での購入と店舗購入との違い2024.06.13

【CHECK!】

テレビで通信販売のCMが流れているのを見たことがありますが

「とても聞こえて安い!」

「このCMをみて30分間以内のお申し込みでさらに値下げ価格です!」

こちらに誘導された多くの方が当店にご相談にお越しになっております。

 

①通販と店舗購入の補聴器の違い Part 1


<1, 補聴器って?>

補聴器は医療機器です。

補聴器は、難聴者が音を増幅して聞くことを可能にするために作られた

医療機器であり、効果と安全性が確かめられています。

また医療機器ですので非課税です。

<2, 通販のものは?>

一般的に通信販売で販売されているものは集音器といいます。

これは医療機器ではありません。

集音器は音響機器であり、一般雑貨として扱われます。

効果と安全性が確かめられていないということです。

 

②通販と店舗購入の補聴器の違い Part 2


<1, 効果測定がとても大切>

店舗でご購入いただく補聴器は、専門性の高い販売員による聴力測定と音調整がセットです。

補聴器は一人ひとりの聴力に合わせて音質を調整できるように作られています。

補聴器の販売価格には、聴力測定や語音明瞭度(言葉をどれだけ聞き取れるか)測定の他に、補聴器の音調整のサービス料も含まれています。

<2, アフターメンテナンスの重要性>

購入店舗であれば、補聴器を使用している間の調整はずっと無料です。

聴力の変化を感じた時には、お店で聞こえの状態を再測定し、

その時の聴力に合った音調整をすることができます。

また、調整と合わせて乾燥(補聴器は湿気や汗に弱い)やお掃除などの

アフターメンテナンスも無料(消耗品の部品交換を除く)で受けることができるので、

補聴器を長く大切に使用していくうえでとても安心です。

一方、通販で購入する場合は、聴力測定なしで低価格です。

通販やドラッグストアなどでは、値段の安い補聴器が流通しています。

特に、ドラッグストアなどで購入できる補聴器は、

OTC(Over-the-Counterの略で聴力測定なし・専門家のサポートなしという意味)補聴器と呼ばれることがあります。

 

補聴器は購入してからがスタートです。

聞こえやすさは勿論のこと

その後のアフターメンテナンスを買うという考え方をお勧めします。

 

 

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