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補聴器の販売・レンタルなら補聴器専門店「ヒヤリングセンター神奈川®」川崎本店 横浜ケアルーム

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ヒヤリングセンター神奈川

コラム

モニターレポート 1月 稲田 様2018.02.01

氏名:稲田葉月
性別:女
出身:福岡県
職種:大学生
補聴器歴:0年(初めて)
家族構成:両親、弟
休日の過ごし方:カフェに行く

1、 2か月使用して

補聴器を2ヶ月使用して、補聴器に慣れてきたように思います。

私はスーパーのレジ業務のアルバイトをしているので、お客様との意思疎通が必要となります。

声が小さめのお客様との会話や混雑時の騒音が大きい環境などがあるのですが、補聴器を装用することによって、会話が聞き取りやすく円滑にできるようになりました。

 

2、スマートフォンとの連動

スマホと連動した機能として、補聴器専用のアプリでその場に最適な環境を選択して使用できる機能があります。

アルバイト時とサークルの練習時は騒音の環境の機能を使用しています。

普段の環境よりもはっきり聞き取れるように思います。

 

他の機能は、イヤホンとして使うことができる機能があります。

この機能は補聴器を通常のイヤホンとして使用できる機能です。

通常のイヤホンとと比べると音質は劣りますが、補聴器とイヤホンの付け替えの手間が省けるので便利です。

3、楽器と補聴器

オーケストラのサークルの練習でも補聴器を使用しています。

楽器の音はとくに大きいので、普通の人でも聞き取りづらい環境です。

この環境においては、まだ聞き取りづらいことも多々あるのですが、あまり心配しすぎずにこの環境に慣れることも大事だと思いました。

まだそれほど音量を上げてないので、楽器の音が耳につんざくようなことはありません。

4、補聴器装用とプログラム使用

最近補聴器を長時間つけていると、透明のコードの部分があたる部分にマスクを長時間つけているときに感じる痛みを少し感じることがあります。

私の装用の仕方が原因だと思うので、これから様子を見ながら、痛みを感じないつけ方を探りたいと思います。

 

 

一枚目の画像は補聴器専用アプリの音量を変える画面です。

二枚目の画像はそれの環境を選択できる画面です。

 

 

一つ目の環境は、様々な環境に使用できるもので、普段はこれを使用しています。

二つ目は、騒音の多い場所で使用するものです。アルバイト中はこれを使用しています。

三つ目は、音楽がある環境で使用するもので、サークルの練習時はこれに設定しています。