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補聴器の販売・レンタルなら補聴器専門店「ヒヤリングセンター神奈川®」川崎本店 横浜ケアルーム

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ヒヤリングセンター神奈川

コラム

モニターレポート 9月 永野 様2017.12.21

氏名:永野正太
性別:男
出身:熊本
職種:インフラエンジニア
補聴器歴:20数年(幼少期より使用)
家族構成:弟含め、4人家族
休日の過ごし方:筋トレ、ゲーム、映画等

一ヶ月装用してみて

モニター開始してから、はや一ヶ月が経過しました。

お借りしていたものは【Beltone Legend 9 64DW】です。

こちらで職場やプライベートで1ヶ月装用させて頂きました。

今までカナルタイプの補聴器を使用していたもので、よりクリアな音質で生活することが出来ました。

聴こえのレベルは、今までの補聴器と同じように調整して頂きました。

そのため、お借りした聴力レベルは【UP】で使用させていただいております。

また、iPhoneを使用した電話や音楽も楽しんでおります。

iPhone側でアプリを使用し、簡単な操作も可能です。

しかし、補聴器自体のレベルが高いため少しの事でハウリングすることがあります。。

ちょっと耳元に手をかざしたり、壁に近づくとハウリングしました。

また、音楽や電話の音量を上げすぎると、周りの人たちからは音漏れが物凄いと言われます。

この辺りは少し注意が必要です。

ハウリングについて、ヒアリングセンターに相談すると

オプション品となるUPモールドを使用するとハウリングはしにくくなるとの事でしたので、作成することにしました。

両耳使用のため、20,000円です。

耳の型採り~出来上がりまで、約1週間で完成でした。

今度はモールドを使用して装用していこうと思います。

機種変更した理由

また、この一ヶ月の間に機種変更をしました。

今までは【Beltone Legend 9 64DW】というモデルでしたが

これを【Beltone Legend 17 64DW】という最上位のモデルに変更致しました。

最上位モデルとあって、様々な機能が備えられてますが

世界初のパーソナルサウンドIDという機能が備えられているとの事でした。

しかし、カタログ情報だけではさっぱりわからないので、実装しようと機種変更した次第です。

その場で変更した使用感では、更にクリアな音質になったと感じました。

また、こちらは前述で記載した通り、モールドを使用しての装用になります。

これから残り11ヶ月、使用してみようと考えております。

テレビリンク2の魅力

こちらのお借りしている補聴器では、テレビリンク2とリンクさせることが可能な商品でした。
ヒアリングセンターで詳細を聞いてみると、テレビの音がBluetooth経由で補聴器に飛ばしてくれるものでした。
また、ヒアリングセンターでは実際にテレビリンク2ありましたので、試してみました。
その時はニュース番組での確認でしたが、生まれて初めてテレビの音がハッキリと聞き取れる感動を味わうことが出来ました。
今までの生活では、テレビの音を大きくしてもちゃんと聞き取れないので、字幕表示にするだけでした。
字幕表示でも生放送やニュース番組だと、かなりズレて表示されるのでその辺りは諦めてました。
また、字幕だけで難しい漢字や読み方が特殊な漢字等が出てくると、読み間違える事が多々ありました。
それを根本から覆してくれると感じたのが、このテレビリンク2です。
人の声というのは、ここまで鮮明に聞き取れるものなのか、という感動を教えてくれました。
モニターも兼ねて、せっかくですので活用したいと思い、購入しました。
このテレビリンク2ですが、別料金で21,600円でした。

テレビリンク2の接続

購入したテレビリンク2ですが、下の画像ような物でした。

思ったより小型で、シンプルな物です。
付属していたものは、本体・光デジタルケーブル・ACアダプタ・USBケーブル(TypeA – MicroB)でした。
電源はスマホ等でよく使用されているUSBタイプのもの。
入力は、角型光デジタル端子・同軸光デジタル端子・ヘッドフォン端子の3タイプで入力する事が可能のようでした。

今回は角型光デジタルケーブルを使用して接続してみました。
私の環境はTVとPC環境がありましたので、角型光デジタル音声専用のセレクターを使用して接続してみました。

上の画像の真ん中がセレクターとリモコンです。
テレビを使用する時、PCを使用する時の音声で分けて入力させ、テレビリンクに出力させております。


(※上記画像はイメージです)

接続する際、注意しないといけないのは、接続する機器によって設定が必要になります。
PC側で光デジタル音声出力させる事、テレビ側で光デジタル音声出力させることが必要です。
(設定方法はPCやTVのマニュアル参照)
この環境で今後活用させていこうと思います。