川崎本店044-222-9354
(9:00~17:00 日・月・祝休)そごう横浜9階045-534-6651
(10:00~20:00 無休)たまプラーザ店045-509-1042
(9:00〜12:00 13:00〜17:00)集音器は、周囲の音をそのまま大きくする仕組みです。
つまり、
・人の声
・生活音
・風の音
・食器のぶつかる音
・車の走行音

これらを区別せず、全部まとめて増幅します。そのため、静かな場所では役に立っても、雑音の多い環境ではかえって聞き取りづらくなることがあります。
難聴は人によって「聞こえにくい音の高さ」や「左右差」が異なります。
補聴器は専門家が聴力測定に基づいて細かく調整しますが、集音器にはその機能がありません。
結果として、
・必要な音は十分に届かない
・不要な音だけが強調されて疲れる という現象が起きやすくなります。

集音器は構造がシンプルな分、
・ハウリング(ピーピー音)が起きやすい
・装着感が安定しない
・音質が荒く、疲れやすい
といった問題が生じがちです。
「短時間の補助」には向いても、「生活の一部としての聞こえ」を支えるには限界があります。
多くの方が誤解しがちなのは、
音量を上げれば聞き取れるようになるわけではない
という点です。
難聴の多くは、音の大きさだけでなく“音の明瞭さ”が低下するため、単純に音を大きくしても言葉の理解にはつながりません。
ここが、補聴器と集音器の決定的な違いです。
集音器は“安価で手軽な音の拡大装置”であり、決して“聞こえを補う医療機器”ではありません。
大切なのは、正しい期待値を持ち、自分に合った選択をできるようにすることです。
聞こえに不安を感じたら、まずは専門家による聴力測定を受け、必要に応じて補聴器の調整を行うことが、生活の質を守る最も確実な方法です。
補聴器専門店ヒヤリングセンター神奈川は
現在、川崎本店・横浜店・たまプラーザ店の3店舗があり、全店が駅から徒歩徒歩3分の通いやすい場所にございます。
日常生活の中で、少しでも聞こえにご不安がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
※ご予約・お問い合わせはこちらまで➡https://www.kagayake.jp/contact