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ヒヤリングセンター神奈川

コラム

モニターレポート 1月 永野 様2018.02.08

氏名:永野正太
性別:男
出身:熊本
職種:インフラエンジニア
補聴器歴:20数年(幼少期より使用)
家族構成:弟含め、4人家族
休日の過ごし方:筋トレ、ゲーム、映画等

1、5か月使用して

モニターを始め、5ヶ月が経過しました。

補聴器のモールドを作成して同じくらい経ちますが、少し劣化しているのが見えてきました。

補聴器のモールドには、取り外すしやすいように引っ張る部分が接着されています。

上記画像の赤丸で囲った部分です。

こちらの左側の補聴器のモールド部分にて、根元から折れそうな感じになってきました。

写真では伝わりにくいですが、思いっきり力を入れると折れそうな感じです。

折れた時はアロンアルファを使用すべきなのか迷っています。

2、慣れ始めて思ったこと(初めてと比較して)

モニターをして5ヶ月になりますが、モニターを始めた当初は違和感を覚えていました。

音質はとてもよく、音は凄くクリアに聴こえていましたが、いきなり広い部屋に立たされているような感じです。

しかし、ここは2、3日もすれば慣れてきました。

この補聴器には、Bluetooth機能等とても便利な機能がありますので、重宝しています。

iPhoneにて、Bluetooth機能を通して電話の応対がとても楽になりました。

音楽を聞くのにも最適に感じます。

また、耳かけタイプが久々でしたので、ワイヤー部分が擦れて痛むときもありました。

今ではすっかり慣れたようで、特に不快にも感じません。

残り半年のモニターとなりますが、引き続き使用していきたいと考えております。

3、ライブに行ってみて思ったこと

先日、学生時代は音楽を嗜んでいた事もありまして、友人の誘いで数年ぶりにライブハウスに行ってみました。

モニターをする前の補聴器ではライブハウスによく行ってましたが、新しい補聴器では未経験でした。

ライブハウスをご存知の方はわかるかと思われますが、音がとてつもなく大きい環境になります。

音のレベルで検索すると、130dbに匹敵するものだそうです。

詳しくは「音量 db レベル」で検索すると色々と出てきます。

久しぶりの経験なのか、補聴器の調整が甘いのかわからなかったですが

音量がとてつもなく大きすぎて、補聴器を使用していられないレベルでした。

そのため、演奏中は補聴器を外してしまいました。

あまりライブハウスに行くことはないですが、また行った際には色々と調整し、チャンネルを変えつつ試してみたいと思います。

4、補聴器の仕様と電池について

補聴器の仕組みと電池について、先日NJHの方がいらっしゃいましたので色々と聞いてみました。

・Beltone Legend 17 64DWについて

補聴器には指向性マイクがあり、同時にメモリ機能も備わっており、どの方向から音を拾っているか、指向性マイクが最適に活用できているかデータとして確認することができる。

なるべく会話している方にマイクを向けるような仕組みになっているため、会話を聞き取りやすくする機能がある。

会議等、広い部屋で使用する場合は、別途Bluetooth対応のマイクを使用したほうが効率がいい。

高音が聞こえにくくなった場合、高音の音程を自動で少し低音にして聞こえるようにすることも可能。

・空気電池について

ラベルを剥がしたら、1分間は使用しないほうがいい。

一度ラベルを剥がすと発電するために、再度貼り直しても放電し続ける。

冬や寒い所で電池が極端に冷えていた場合、正常に動作しないことがあるため体温で少し温める。

普段使用時とBluetooth使用時には、電圧が倍くらい違うために電池の減りが早くなる。

 

箇条書きとなりましたが、上記のような事を確認してみました。

 

モニターは残り半年となりましたが、引き続き使用していこうと思います。