川崎本店044-222-9354
(9:00~17:00 日・月・祝休)そごう横浜9階045-534-6651
(10:00~20:00 無休)たまプラーザ店045-509-1042
(9:00〜12:00 13:00〜17:00)・「家族にテレビの音が大きいと言われてしまう」
・「普通の音量だと内容が分からない」
・「家族と一緒に見たいのに、気まずくなる」
実は、これは多くのご家庭で起きている“聞こえのすれ違い”です。
お店としても、最も相談の多いテーマのひとつです。


テレビは、
・BGMや効果音が多い
・早口のナレーション
・複数人の会話
・マスク越しの声(収録時)
など、聞き取りにくい要素が重なっています。
そのため、聞こえの変化があると、
「声は聞こえるのに、言葉が分からない」
という状態になりやすいのです。
お客様の多くが、
「自分でも音が大きいのは分かっている。でも下げると聞こえない」
とおっしゃいます。
これは“性格”の問題ではなく、聞こえの仕組みによるものです。
お店でお話を伺っていると、どちらもつらい思いをされています。
・音が大きくて落ち着かない
・会話が聞こえにくくなる
・注意しても改善しない
・気まずくなる
・「うるさい」と言われるのがつらい
・内容が分からずテレビが楽しめない
・家族に遠慮して音量を下げると、結局聞こえない
・孤立感が生まれる
お互いに悪気がないのに、気持ちがすれ違ってしまうのがこの問題の難しさです。
お店で測定をすると、
音は聞こえているのに、言葉の細かい部分が欠けている
という方がとても多いです。
特に、
・サ行
・タ行
・カ行
といった“子音”が聞き取りにくくなると、
音量を上げても言葉の輪郭が戻らず、
「うるさいのに聞き取れない」という状態になります。
テレビの音量問題は、適切な対策で大きく改善します。
まずは現状を知ることが大切です。
お店では無料で測定できます。
補聴器は、
・子音を強調
・雑音を抑制
・声の帯域を優先
といった調整ができるため、テレビの聞き取りが改善しやすくなります。
最近は、
テレビの音声を、直接補聴器に飛ばす事ができる周辺機器があり、
・本人は小さな音量でクリアに聞こえる
・ご家族は自身に適切な音量で聞ける
という“双方にとって快適な環境”が作れます。

テレビを観ることは、ご家族が同じ時間・話題を共有できる大切なひと時だと考えます。その時間が“音量のすれ違い”でストレスになってしまうのは、とてももったいないことです。
補聴器や周辺機器を活用する事で、お互いにストレスフリーな日常生活を送ることができる可能性がぐっと広がります。
補聴器専門店 ヒヤリングセンター神奈川は、川崎本店・横浜店・たまプラーザ店の3店舗がございます。
テレビの聞こえに関わらず、ご家族との会話で聞き返しが最近増えた等のお悩みをお持ちの際は、お気軽にご相談くださいませ。
※ご予約はこちらまで➡https://www.kagayake.jp/contact